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2007年07月19日

WZR-AMPG300ポート開放

バッファロー新型WZR-AMPG300無線ルータのポート開放説明です。

ルータへの設定画面を表示するには、

以下のアドレスをブラウザに入力
http://192.168.11.1/

又は、パソコンにセットアップしたAirStation設定ツールから設定画面を表示出来ます。

ログイン画面にはユーザー名 root のみ入力してログインする事が出来ます。

AMPG300-001.gif

設定手順
まずルータ上メニューにあるゲーム&アプリメニューをクリックしてください。
AMPG300-002.gif


次に画面左上「ポート変換」をクリックし、ポート変換設定画面を表示して、こちらの方にポートの開放設定をします。
AMPG300-003.gif

ポート変換設定画面です。
入力が出来ましたら新規追加をクリックして設定完了となります。
AMPG300-004.gif

ポート変換設定の設定説明

下図サンプルでは
プロトコル TCP
開放番号 1000のサンプルです

・グループ
新規追加を選択下さい。新規追加に、適当に名前を入力します。

・WAN側IPアドレス
ここは変更しません。エアステのWAN側IPアドレスのままで構いません。
WAN側IPとは、エアステが取得しているグローバルIPアドレスの意味です。

・プロトコル
TCP/UDPをクリックしてチェックを入れます。右側にある項目をクリックして任意の〜〜〜を選択します。任意のTCPもしくはUDPを選択します。

・任意のTCP/UDPポート:
ここに開放したい番号を入力します。
サンプルにある1000番を開放したい番号に置き換えて頂く事で開くことが出来ます。

・LAN側IPアドレス
開放するパソコンもしくは、機器のIPアドレスを指定します。

・LAN側ポート
未入力でも構いません。もしくは開放ポート番号と同じものを入力。

入力できたら「新規追加」ボタンをクリックして作業完了です。
AMPG300-005.gif


プロトコル UDP
開放番号 30000 を開くサンプルです。
AMPG300-006.gif
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hangame.gif
posted by ポートや at 14:59 | Comment(7) | TrackBack(0) | バッファロー

2007年07月02日

フレッツ光プレミアムの二重ルータポート開放

最近UPnPCJでポートを開くのが主流となりつつあるようですが

WinnyやShareでUPnPを使用するのは危険です。

UPnPはWindows内部から自動的にポートを開く事が出来るので、一度ファイヤーウォールにこれを許可すると、貴方のパソコンは穴だらけになります。ご注意下さい。

今日はフレッツ光プレミアムで問い合わせの多い二重ルータ関連です。

全開説明した通り、このルータはDHCP払い出し設定を行わないといけません。

例えばWBR-B11を追加して無線LANを構築された場合は、WBR-B11をブリッジモードに変更しルータ機能を切ることで、通常のポート開放手順で開く事が出来ます。
ctureboot02.gif

WBR-B11の無線機能を無効にするには
http://buffalo.jp/download/manual/net/wbrg54_205/katsuyo/chapter123.html
上記のマニュアルからLANポート画面を開いて、

LAN側IPアドレス 192.168.24.200
サブネットマスク 255.255.255.0

DHCPサーバ機能 → 使用しないをクリック

設定ボタンをクリックして完了です。後はパソコンを再起動しCTUにポート開放設定を行うのみです。

決してUPnPで設定しないで下さい。

情報じゃじゃ漏れになります。
タグ:WBR-B11
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posted by ポートや at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | バッファロー
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