CG-WLBARGLも同じ設定です。
このルータのポートを開く手順には、DMZ設定とバーチャルサーバ設定の二種類存在します。
DMZの設定は簡単です。画面左側のメニューから「詳細設定」−「DMZ」からポート全開にしたいパソコンを選択し、ルータを再起動するのみです。
バーチャルサーバの説明
設定画面の表示方法は
http://192.168.1.1/
上記をクリックするもしくはアドレス欄に入力して開く事が出来ます。
ルータへのログイン画面が表示されるので
ユーザー名:root
パスワード:空欄(何も入力しません)
を入力してOKを選択すると設定画面を表示することが出来ます。
設定画面左メニューにある「詳細設定」ー「バーチャル・サーバ」をクリックして開きます。
バーチャルサーバ設定説明
接続先:項目をクリックして開放したいパソコン名もしくはIPアドレスを選択します。
サービス:ユーザー定義を選択します。
個別にWEBサーバーやFTPサーバーもあらかじめ設定されたものがあるので、該当サーバーを開く場合は該当サービス名をクリック
ポート範囲:詳細設定のチェックボックスにクリックしてチェックを入れ
開放するポート番号をそれぞれ入力。
8000番を開放する場合は、8000〜8000と入力
プロトコル:TCPもしくはUDPを選択。不明の場合はTCPを選択して試行下さい。
以上を入力できましたら、「登録」ボタンをクリックします。
設定完了できましたら、ポート開放の設定を反映させる為にルータの再起動を行ってください。
画面左側のメニューの「管理」を選択します。
管理画面が表示されましたら「再起動」の[実行]をクリックし、確認画面が表示されるので、OKをクリックしてルータを再起動して作業完了です。
設定サンプル図↓

