少しくらいマニュアル読んで頂いてもと思うのですが、やはりVISTAの設定画面は不慣れだと非常にややこしいです。
ですので、ここで簡単説明をさせて頂きたいと思います。
VISTAのIPアドレスとマックアドレス確認の説明
設定を行う前に一言
VISTAでは重要な設定変更画面を表示しようとすると以下の確認画面が表示されます。確認画面は「続行」をクリックしないと設定画面を表示する事が出来ませんのでご注意下さい
まずスタートメニューから、コントロールパネルを選択します。
表示されたコントロールパネルの「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックします。
次に表示された画面の「状態の表示」をクリックします。
さらに次の画面が表示されたら、詳細ボタンをクリックすることで、パソコンのIPアドレスとマックアドレスを確認する事が出来ます。
以下の画面がVISTAのIPアドレスとマックアドレス
IPアドレス(IPv4)通常はこちらのIPアドレスでルータにポート開放設定を行います。
マックアドレス(フィジカルアドレスもしくは物理アドレスとも呼びます)はWEBCASTER 100 110 RT-200 KI や AtermシリーズにIPアドレスの代わりにマックアドレスでポート開放指定する事が出来ます。
因みにAtermへマックアドレスで宛先アドレスをマックアドレスで指定の場合は
例:マックアドレスが11-11-11-11-11-11
だとする場合はハイフンをコロンに変えて入力します。
Atermへの入力例: 11:11:11:11:11:11
何れも直接入力下さい。まれに日本語入力のままで指定が出来ないトラブルもあります。
以上までがVISTAでのIPアドレスとマックアドレスの確認説明なのですが、イjつはコマンドプロンプトからも簡単に確認出来ます。
コマンドプロンプトの出し方は、スタートメニュにある検索ボックスにcmdと入力してEnterキーでコマンドプロンプトを表示出来ます。
コマンドプロンプトを表示出来ましたら
ipconfig /all
上記の様に入力しEnterキーでIPアドレスやマックアドレスを確認する事もできます。
VISTAのIPアドレス固定方法
まず上記の画面で以下の画面(ローカルエリア接続の状態)まで出して、「プロパティ」をクリックします。
以下のローカルエリア接続のプロパティー画面が表示されますので、インターネットプロトコルバージョン4(tcp/ipv4)をクリックして選択し「プロパティ」をクリックします。
以下の画面でそれぞれIPアドレスを固定する手順になります。
簡単ですが説明は以上です。


