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2007年05月28日

GE-PONやVDSLモデム<N>A-100Eはルータではありません。

先日より引越しをされて、YBBから乗り換えられてフレッツマンション等にインターネット回線を変更したら、ポートが開かなくなったと問い合わせが殺到

ルータの型番を教えてもらうと
GE-PON、VDSLモデム<N>A-100E
等の回線終端装置名を伝えてきます。

これらは、光信号をデジタル信号に変換する為の言わばアナログ回線で言うモデムと同じでルータではありません。

以下はGE-PONと言う回線終端装置です
GE-PON.jpg

この装置でポート開放の案内する事は不可能です。最初からポートは全開なので、後はXPであればWindowsのファイヤーウォールの停止や例外アプリケーションの追加

もしくはウイルスバスターやノートンであればパーソナルファイヤーウォールの停止や例外アプリケーションの追加設定のみでポートは開くはずです。

ただし例外もあります

それはIP電話を利用されているかいないかです。

IP電話は通常1つのセッション回線契約なので、voipプロトコルに対応したルータが必要になります。

もしポートが開放出来なくて、IP電話も利用していなくて、パソコンのIPアドレスを確認しても、192〜〜(例えば192.168.1.2)から始まるプライベートIPアドレスではない場合

PPPOE広帯域接続設定が何らかの理由で壊れている可能性があるので、これを新規作成する事で改善します。

広帯域接続が何故壊れる(動作トラブルを発生するのか)のは、プロバイダ配布の自動接続設定作成ツールでインターネット接続環境を作成することで、他社プロバイダに乗り換えると正常に動作しなくなる事が多々あります。

よって、GE-PONやVDSLモデム<N>A-100Eの環境下で、ポートが開かない場合は、広帯域接続(XPであれば、ネットワーク接続から作成)を新規に作成する作業で改善を試みてください。

こちらはOCNさんの広帯域接続設定作成サンプルです。加入されているプロバイダのログイン情報に入れ替えて作成する事で手動で作成する事が出来るので、同トラブルの方は一度参照されお試し下さい。
このエントリーを含むはてなブックマーク | 人気blogランキングでルータ設定を参照
hangame.gif
posted by ポートや at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | フレッツ光
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